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骨感覚よし

Posted by 世界旅行 on 30.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
この間撮影した映画にはダンスシーンがありまして、私はコンテンポラリーダンスが好きなので映画にはダンスシーンを常に入れたいと思っているのですが、その撮影でどうやら肋骨にひびをいれたようです。ただ、病院でレントゲンなどを撮っていないので「肋骨ひび入ったみたい」としか言えませんが。
私は監督でしたけれども出演してくれた友達を引っ張るように踊り、カメラマンのカメラワークの練習のためにも照明の当て方のテストのためにも踊りました。フルに身体を使う踊りで、体の制御を超えてしまって地面に倒れこむことしばしばでした。出演者の彼も同じように動き同じように地面に倒れこんでいました。撮影が終わり、翌日彼に会うと「なんか肋骨痛いんだけど」と言うので、筋肉痛だろうと思っていたのですが、その翌日私も肋骨が痛くなりました。激痛ではないのですが、寝返りをうつのもつらい程度の結構な痛みが1週間、程よい痛みが1週間、地味な痛みが1週間と痛みが続いたので、きっと私は肋骨にひびを入れたのでしょう。彼もそうでしょう。
二人が肋骨にひびを入れてまで撮った映像に良いものが映っていることを願いますが、頑張ったことでもしょぼく映ったり、適当にやったことでも魅力的に映ったり、映像とはイケズなもんです。
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プロは素人の先にあった

Posted by 世界旅行 on 29.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
来月、ドキュメンタリー番組のお手伝い(臨時バイト)をしに行くのですが、その打ち合わせを今日してきました。制作の打ち合わせでして、仮スケジュールの進み方の予想やその時の具体的なスタッフの動きなど自主で映画をつくるときとだいたい同じ事をするのだなーと、プロの会議に加わってみてわかりました。具体的に細かく詰めていく感じはプロっぽかったです。NHK-BS1で放送している番組でどの地域でも見ることが出来る番組ですので、後々オンエアーのお知らせなどしようと思います。
初めて飛行機に乗ることになるのですが、外の景色を楽しむ余裕もないようです。上司となるスタッフの方の隣に座って細かい打ち合わせをしていってね、とか言われたので、私は処女フライトにワクワクしている暇もないようです。
映画はやめねばならんとか言いつつも、現場参加にワクワクしてしまってますのお。打ち合わせの最中顔がぽっぽと熱かったです。

鯉が泳ぐ池

Posted by 世界旅行 on 29.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
実家に帰ったときにウチには泊まらずに車で30分走った場所にある有名温泉地の宿にハニーと泊まりました。
翌朝、チェックアウトしたあともロビーのソファでコーヒーを飲みながら一面ガラス張りの窓の向こうの池の鯉を見てますと、二人で20分くらい飽きずにいれました。ほんとはもっと見ていられるくらい飽きないのはなぜなんでしょう。
何匹も大きい鯉が泳いでるので、一匹一匹あだ名をつけてまして、一番イカしたのが「切り身」というやつで模様が鮭の切り身のような色使いのやつでした。
動きがゆったりしている、水のゆらぎと鯉たちのランダムなゆったり感が常に驚きを与えてくれます。池というものも作品なのだなと感じまして、地方のじいちゃんとかが敷地の庭に池を作り鯉にハマるのもむべなるかなと思います。部屋の向かいの竹林の竹の揺れを見ているときも驚きのような、動きの魅力を感じずっと見ていることが出来ます。世界の広がりというものを感じます。

会田誠に聞いてみた

Posted by 世界旅行 on 28.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
上京してから二度目の里帰りを先日してきたわけですが、同郷の士、会田誠さんの展覧会&トークショーに行ったときのことを書いてみます。
もう半年以上前のことになりますが、そのころ私は30分の映画のシナリオを書かなければならず、いろいろな方面に答えを探していました。
会田さんの実物の作品をみるのはその時が初めてで、本で作品を観たり会田さんの芸術家としてのあり方への批評(会田誠論)などは読んでおり、ファン心を抑えつつ会場へ向かうと会田さんはギャラリーの入り口でウンコ座りをしてタバコをすっていました。日比谷のこぎれいな場所で、こぎたない格好でタバコを吸っていましたが、会場に入るとすぐにトークショーになり若手のアーティストの方と話し始めます。とても丁寧な人だと思いまして、この人は信じられると思い緊張しましたが手を上げて質問をしました。
「自分が作る作品をどのように知るのですか?」とどもりながら聞きますと、若手の方は言ってる意味が通じなかったようで会田さんの方へ振り向かれ、会田さんは「確かに自分の中にこれは芸術だという基準のようなものはあるのだけれど、いままでそれを言葉にしたことはないので、言うことは難しいのだけど、基本的に自分はコンセプチャルアートなので、そのプロセスを含め自分の中で芸術であればそれを作ろうと思います」と言いっていました。
映画に関しては、これが映画だという感覚をもっているのですが、家具に関してはほとんどセンスというものが足りないのでそこから作っていかなければならんのお、と思っています。

お父さんの大工道具を勝手に受け継ぐ

Posted by 世界旅行 on 28.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
お父さんは既に死んでおるのですが、先日ハニーと一緒に実家に帰り墓参り&家族への紹介をしてきました。
お父さんは大工でしたので家には誰も使わなくなった大工道具があり、それをもらってくるという目的もありまして、レンタカーではるばる400kmのドライブをして来たのですが、一泊二日で行ったため二日間で合計830km走ったことになり、ものすごく疲れましたがそれはさておき、
大工道具の木の箱の蓋の裏にお父さんの名前とその日の日付と一緒に「大工」と大きな字で書かれてあり、若い田舎の青年が大工を志した気持ちや覚悟のようなものが感じられ、見習いたいと思いました。プロフィールでも書きましたがこれから家具を作り売りそのお金で家庭をもつ人になろうと思っているのですが、今はまだ木の蓋に書かれた「大工」の字に負けてる感がありますです。このブログはいずれ店のホームページへと成長していくつもりで始めていますので、ブログも育てなければなりません。育てるものが沢山ありますが、それをシヤワセというのでしょうね。

先日撮った映画も完成させなくてはなりません。編集はおよそ出来ているので、録音のスタッフと音の調整や創造をしていかなくてはなりません。少しでも映画に近づくように、まるで映画であるかのように完成できたらよいです。

ツジコノリコを聴きながら

Posted by 世界旅行 on 28.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
結局僕ら何にも成し遂げられなかっただなんてちっともそんなことない何者でもないんだ僕はだなんてちっともそんなことない、と歌っております。

ケヴィン・スミス「ジェイ&サイレント・ボブ帝国への逆襲」という映画を見まして、息つく暇のないジェイの卑猥語の連発が好きです。サイレント・ボブ役を監督であるケヴィン・スミス自身が演じているのですが、「モールラッツ」等では気にならなかった自意識のようなものが見て取れて、主役をやるのは失敗かねと思いました。
私は半年くらい前に、つげ義春の漫画を原作に勝手に自分ひとりで映画を撮ったのですが、その時のことを書きますと、少女役も男役も飲み屋の客役も私一人でやり、カメラも自分でやったのでやたらと大変でした。演じてみてカメラにどうのように映っているかを意識しながらやると全く駄目なカットにしかなりませんで、NGを繰り返すうちに演技をするときの感覚がわかるようになったようで、出来上がった映画はまずまずのものになりました。イメージフォーラムという映画館で行われたイベントで上映していただきましたし、見ていただいた某映画監督には、コレに対して何を言えばいんですかと呆れられ、他の某監督には、これを7日間かけて撮った君はどういうつもりなんだ?と私自身の心配?をして頂き、某監督には、もう少し原作を尊重するようにとたしなめられましたが、それも良い思い出です。

まだ書き始めなので自分自身のプロフィールのようになってしまいますが、何かしら書いていきますのでどうぞよろしくお願いいたします。

PS.ケヴィン・スミスしかり、世界には映画を撮るべき監督が山のように存在しているのですが、撮れない状況、或いは、その作品を観れないという状況があり、気になることしきりです。そんな監督の数は両手の指の数では足りません。

手がかじかんでもキーを打たねばならん!

Posted by 世界旅行 on 28.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
ブログをはじめてやるのだから手がかじかんで動かないなんて言ってられない。abcabc…と打って打って打ちまくる。
ブログに関してほとんど知識のないまま始めましたので、至らない点が多くあるかと思いますがやりますので、よろしくお願いいたします。

私のマンションの向かいの竹林は立派でございまして、今は陽が当たって光っています。この竹林を撮影したいと思い、先月、友人たちと映画を撮影しました。16ミリフィルム撮影7分強の短編です。映画作りを生活の中心においては家庭が築けないと、前々から判っていましたが、二ヵ月後には結婚するので、んなことやってられませんと思い、そうだ家具職人になろう、と思いこれから技術を身に付けていく所存でございます。ハニーは映画辞めなくていいよと言いますが、んなこと言っていられません。
売れるような家具を作ることができるようになるまでの成長記のようにブログを続けていけたらいいなと思います。あれもやりたいこれもやりたい、稼ぎたい稼ぎたい。

このブログは指がキーをタッチするままにまかせ文章を書いていきますので、読みにくいこともあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。
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Author:世界旅行
家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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