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赤いバラ

Posted by 世界旅行 on 31.2010 日頃のこと 2 comments 0 trackback
 あけましておめでとうございます

元日はハニーの実家へあいさつに行き、ご両親のご好意で大洗の宿へ旅行へ行ってきます。2日の初日の出を見てきます。水族館も行く予定ですが、大洗って他になにがあるんだろう?今ネットで調べています。ハニーは私の膝枕で寝ています。
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扁桃腺とグルメの日々

Posted by 世界旅行 on 29.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
クリスマス前後の5日間はこれまでにないほど扁桃腺を腫らして風邪クリでした。
とてものどが痛いので白湯でないと飲みたくないという程で、せっかく買っておいたMOETのシャンパンを一口飲んだだけで止めました。ハニーもあまり飲まなかったので半分くらい残ってしまいました。ただシャンメリーはおいしくのどを通るので一人で一本空けました。さすがシャンパンは泡のきめが細かく、腫れたのどをチクチクチクっと刺すので飲めませんが、シャンメリーの大雑把な泡は程よい刺激でのどを通りました。
みかん一個食べるのに痛くて痛くて、「この痛さで菌を殺している」と思わなければ食べきることが出来ません。年の瀬だからか、駅で催しをやっており、小布施堂の売店で落雁を買って食べたのですが、これがのどに貼りつきます。
この扁桃腺風邪も一昨日くらいに少し良くなったので、その夜はトムヤムクンを作り、すっぱ辛スープで扁桃腺菌にトドメをさしました。今日はもう痛くありません。つばを飲むのがこんなに楽です。

御恵みあれ!

Posted by 世界旅行 on 24.2010 日頃のこと 4 comments 0 trackback
一昨日、駅の構内の床にペタンと尻をつき両手の平を上にして重ね、低い姿勢で通行する人々を見上げ小刻みにお辞儀をしている老人がいました。声には出してないのですが、「お恵み下さい」と言っているのが動きから判ります。
一度通り過ぎたとき男性か女性か判らなかったので、戻って確認すると頭髪が円形に薄くなっていたこともあって男性とわかりました。ハニーと電車に乗って出掛けるところだったのですが、「乞食にはバナナをあげなさい」というハニーのお母さんの教えがあったのと、その老人の姿勢と動きが哀れに思えて、近くのコンビニでパンを二つ買い、ハニーに渡してもらうことにしました。
老人は先ほどと同じ姿勢と動きで通行人にお辞儀をしています。近づきハニーがコンビニの袋を差し出すと老人はそれまでの哀れさを微塵も感じさせない素早さで、もぎ取るように袋を受け取り自分の背中側へサッと隠しました。よく見るとそこにはマックの紙袋がありますので、誰か他にも食べ物をあげた人がいるのでしょう。一言のお礼もありませんでしたし、そのような目配せすらありませんでした。
私たちはすぐにその場を離れたのですが、「サルみたいだった」とハニーは歩きながら言い、私も瞬間ドキッとしたものを感じたのでした。私たちは感謝されるものと思っていたということですし、それを完全に裏切られたということだったのですが、自分の思い描く通りの反応ではなかったことで考える機会をもらったことは嬉しいことです。他者というものに触れて世界の広がり少し感じさせてもらった次第です。

婚姻シーン

Posted by 世界旅行 on 19.2010 日頃のこと 5 comments 0 trackback
先日役所に婚姻届をもらいに行って判明したことですが、その場で即入籍などできない仕組みになっているのですね。
熱が盛り上がった男女が役所に駆け込み、辺りの椅子に座っている他人に保証人になってもらいその場で入籍して抱き合ってキスをするなどの場面をテレビドラマかトレンディムービーかで見たことがありますが、あれはできません。
届けを出す両者の戸籍謄本が必要であって、自分の本籍地の役所から取り寄せなきゃいけないわけです。私の元には昨日、戸籍謄本が届きました。
映画などの劇を作るとき“リアリティ”というものが重要視されますが、その拠り所が「現実」であってはマズイと思います。映画の場合は“映画としての”リアリティを考えなければならないし、トレンディドラマの場合は“トレンディドラマとしての”リアリティがあると思います。作る人なりの映画観やトレンディドラマ観をもっていなければならず、その「観」を育てるのがとても大変なことだと思います。それでいて「現実」も無視は出来ないわけですが、あるエモーションを伝えたいときには、それはステキなやり方で「現実」をねじ曲げてみせることが作り手には必要ではないかと思います。それを“演出”と言うのではないかと思いますが、演出とはなかなか尻尾を見せぬもので、演出とはコレであるとはっきりと言い切れぬところがあります。
私はこれから家具を作る勉強をしていくのですが、これまで映画作りで使った頭の働かせ方が、家具作りにもつなげることが出来るのだなーと思い、早く人様に売ることができるような家具を作れるようになりたいと願っているところです。

ヒコーキはガテン系

Posted by 世界旅行 on 17.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
テレビ番組の撮影を手伝いに和歌山まで行ってきました。
初めて飛行機に乗るので勝手が分からず、チケットをかざした勢いのままゲートをくぐろうとしたら職員の人に腕でふさがれて制止されました。手荷物をかごに入れるようなので、入れてゲートをくぐると何かが反応したらしく、金属製の物を持ってないですか?と言うので、普通に携帯と鍵をポケットから出すと靴を脱ぐように言われたので靴を脱ぎスリッパを履きまして、あのベルトもしてますがと言うと、ではベルトも取ってくださいと言うのでベルトも外し、ずいぶんルーズな格好で再びゲートをくぐりました。 2回目でしかっりOKをもらったので丸椅子に座って靴を履きながら辺りを見てみると、そんなことをしているのは私だけでした。
飛行機というのは飛び立つ場所の滑走路まで走るもので15分くらいよく走りました。いよいよ飛び立ちますとアナウンスがあり、それまでとは勢いの違うダッシュを始めますので、本気やな~と口の中でつぶやいているといつの間にか浮いてました。まず高いところまで昇りたいようで、螺旋を描きながら上へ上へとひとかきひとかき昇っていく振動が身体にガツガツと響きます。必死に昇っている感じがよく伝わってきます。地面から見上げる分には、飛行機とはスマートなものかと思っていたのですが、乗ってみると自動車よりもよっぽどガテン系なのだなと好感を抱きます。
「まんが日本昔話」のオープニングで空をうねるように飛ぶ竜が出てきますが、あの映像が頭に浮かんでいました。竜の首根っこのあたりに電電太鼓を持った赤ん坊のような子供が乗ってたと思うのですが、あの子は何なのかと不思議に思います。

最初から最後までそこにいる猫

Posted by 世界旅行 on 12.2010 日頃のこと 7 comments 0 trackback
作坊 吃 の奥の猫 益子から真岡への帰り道沿いにカフェが見えたので、一度は車で走り過ぎたのですが引き返してエントランスをくぐって進んでみると、冬枯れた草木の中庭を囲んで家具の工場のようなものがあり雑貨店が4軒くらいある空間に出ました。水曜日だったこともあってか全部の店がやってなかったようなのですが、写真のように黒い猫が一匹地面の匂いをかいでいましたので、ハニーが近づくと足元にまとわりついてきます。しばらく撫でてたりしてから離れるとまた猫は同じ場所の地面に顔を持っていきます。
道に面しているカフェだけやっていたので入り口に立ち中をのぞくとギャラリーみたいに品物も置いてあります。入ったら飲まなきゃいけないかな?とコーヒーも特に飲みたい感じでもなかったので躊躇していると、店の方が入り口を開けて声をかけてくださったので中に入らせてもらいます。
カウンターで男性のお客さんが二人話しており、店中央の大きいテーブルで3歳くらいの女の子がハーゲンダッツを食べています。店の方(女性)のお子さんで、とてもよく喋る子で「なんかおちつかないんですけど~」とませた事を言うので可笑しかったです。店の方に真岡の良い感じの店の情報などを教えてもらい、話をしただけで店を後にしました。店名を控えてなかったので、今調べてみますと「作坊 吃(ゾーファン・チィ)」という名前のお店です。
店を出て車にもどると例の猫はまだ同じ地面に鼻をつけています。この猫を含め、冬枯れた草木も閉まっている雑貨屋も古家具が積み上げられた家具工場も作坊吃もステキな時空間をつくっていました。車を動かしてエントランスを外へ出ると、そこはただの国道でした。

ヒト殺せるかどうかが日用品の基準

Posted by 世界旅行 on 10.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
一昨日、栃木県の益子と真岡へハニーと遊びに行き、陶器やら古家具やらカッチカチのパンやらを買ってきました。
益子のstarnet(スターネット)で売店の男性が勧めてくれたカッチカチパン(PANEMというお店のパン)を買いまして、どのくらい日持ちするのか聞きますと、5日間とおっしゃって、日がたつにつれてだんだん美味しくなるということなのだけど、今日は食べないで下さいと言われました、今日より明日、明日より明後日と美味しくなるのだということです。今日食べると山崎パンより美味しくなく5日を過ぎるともう食べらんないからねと笑いながら帰り、言いつけを守って翌日食べると美味でした。あと3日でMAXに美味しくなるのですが、その前に食べ切ってしまいそうで残念です。
スターネットは陶器や皮製品や染めた布製品のセレクトショップのようでして、カフェもあり少し離れた場所には、山の食堂というレストランもあるようです。日本の伝統的な日用品が置いてあるスペースもあり、ハニーが頑丈なオタマを持ち上げて、これヒト殺せるよねと言うので、受け取ってみると実に立派なつくりで確かにヒトが殺せそうです。抹茶を泡立てるやつのデッカイ版みたいのがあり、手に持ってみると実に立派ですから、これヒト殺せるよねと私は言ったのですが、ハニーは聞いてないようでした。

湯たんぽの中のぬるま湯で顔を洗う

Posted by 世界旅行 on 05.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
シャワーを浴びているとお湯の出が弱くなってきたので、ハニーが台所で水を出しているのだなと思っていたら、シャワーのお湯がだんだん水になったので、湯たんぽのお湯を沸かすためにヤカンいっぱいに水を入れているのだなと思ってしばらくして声をかけると水出してないよと言うので、給湯器が壊れたかと思って消したり点けたりしてもらっているうち私は石鹸で濡れた体を浴室で縮こまらせていたのだが、水すら出なくなった。さみい。
ハニーがヤカンで沸かしてくれた少しのお湯で体を流してすぐにストーブの前に行き、引っ越して来てから水道局に連絡してないから水を止められたのでは?と話し合い、その時刻もちょうど0時だったのでコンピュータ制御でキッチリ止められたのでは?とうなずき合い、ヤカンに残っている水を沸かして紅茶とコーヒーをいれて翌朝の飲み物を作った。昨日の湯たんぽの中の水をヤカンに注ぎ直して沸かして、また湯たんぽに入れる。朝起きて、湯たんぽの中のぬるま湯をヤカンに注ぎ直して、手のひらにちょびちょび注いで顔を洗う。この湯たんぽシステムは一晩くらい水が止まっても物ともしないものであった。
マンションのモーターの故障だったらしく、仕事から帰ってきてしばらくしたら水が出た。シンクに溜まっていた食器を水をじゃばじゃば出しながら洗った。

それでも期待してしまう

Posted by 世界旅行 on 04.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
大地の芸術祭というアートイベントを新潟県で行っていて、私は度々遊びに行きましたし、一昨年はハニーと行きました。
昔の呼び名で妻有郷と呼ばれる里山地域が舞台となっており、広い地域に点在していてる作品を車で回りながら、現代アートをめぐりつつも里山歩きを体験しているというアートの祭りで開催中はたくさんの人が妻有郷に詰め掛けます。そのイベントの仕掛け人である、北川フラム氏が千葉県の松戸でも松戸アートラインプロジェクトというイベントを仕掛けたらしいので昨日ちょっと作品を観てきました。
私は現代アート好きというわけではないのですが、期待をかけているところがあって、何かすごい体験ができるかもしれないと思ってたまに見に行ったりします。でもほとんど何も感じないものが多く、理屈だけは立派な頭でっかちなものばかりであり、大地の芸術祭でもすごい作品というのはほんの5作品くらいで、それでもイベントとして面白いから出掛けていくのですけど、昨日行った松戸のアートも響くものはありませんでした。もちろん自分にとってはですので、見る人が違えば感じ取るものも違うので、なにごとも自分で体験してみなければ何も言えないとは思います。
コンテポラリーアートというのは当たりが少なく、コンテンポラリーダンスは当たりが割りと多いのですが、概ね頭を使えば使うほどつまらなくなるのではないでしょうか。アートとは芸術ですけれども、その高等さを脱臼させるような、横すべりさせるような知的ゲーム感をコンテンポラリーアートの作品には感じます。私はそんなゲームには参加したくないんだよなーと思い、ただ目の前の物質としての作品を感じたいと思っています。その作品が創る空間と時間を含めてショックを受けたいと思っています。
昨日は原田米店という空き家になった商家を展示スペースとしている所へ行ったのですが、アート作品よりも原田さんの家の造りが面白くて置いてある家具にも良いものがあり、足の長いちゃぶ台を写メしてきましたが、家や家具に蓄積した時間をなかなか現代アートが超えるのは難しく、うまくその空間を使うのも難しく、それぞれの作品でその場所の空間と時間を異化するような試みをしているのですが、私には届きませんでした。

チヨジの畑から

Posted by 世界旅行 on 02.2010 日頃のこと 0 comments 0 trackback
今日、チヨジから宅配便が届き、野菜や新巻鮭の切り身や果物などがたくさん入ったダンボールが送られてきました。
チヨジとは私の母親のことで、少し前に定年を向かえ田舎の畑をいじって、素人ながらも家で食べる分には十分な野菜を作ってます。先月実家に帰った時に畑にも一緒に行き、野菜をもらって帰ってきました。長ネギは冬の野菜なので立派に育っており、米袋にひと束もらって帰ったのでレンタカーの中がネギ臭くなったまま返却することになりました。大根の葉っぱにくっついている芋虫を木の枝で一匹一匹つぶしている様子が面白くて写真を撮りました。まるで親の敵のように枝の先で突っついてます。
あまり実家には帰らないので今回帰ったらチヨジの遺影用の写真を撮ろうと思い、レンジファインダーのスチルカメラに白黒フィルムを入れて行き、畑仕事をするところを狙ってカメラを構えていたのですが「いいにいいに、そんなとこ撮らんでいいに」と言ってなかなか撮らせないので、遺影っぽい写真は撮れませんでした。帽子を取れって言っても取らないし。大根を引っこ抜くチヨジとハニーのツーショットは撮れたし、ハニーはとても楽しかったようなので、良しとしましょう。
チヨジが死ぬ前には良い写真を撮っておきたいと思っています。
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Author:世界旅行
家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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