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素敵な手仕事

Posted by 世界旅行 on 27.2011 日頃のこと 7 comments 0 trackback


 職場は病院なのですが、入院されてるおばあちゃんからしおりをもらいました。ベッドの上ですので、あるのはチラシや雑誌のはずですが、そんなふうには見えない、こんなに立派な物を作っています。エクセレント!かつ、カワイイ!
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世界はフィクションを待っている

Posted by 世界旅行 on 26.2011 日頃のこと 0 comments 0 trackback
 以前から当ブログを見ていただいている方には一目瞭然ですが、テンプレートを変えてイメチェンです。
どうも文章メインのブログになっているので、文字を読みやすくしたかったのですが、以前のテンプレートは字を大きくするとデザインが崩れてしまって難儀してました。なかなか完璧にこれだ!というテンプレートは見つからないのですが、これは読み易いですし目に優しい、ゴールドという色も好きです。アフリカ系フランス人の黒人が金色のネックレスをして白いシャツを着ておしゃれなパンツを履いているのを映画で見て、かっこええ~と思いました。
ナチュラルよりはアンナチュラルで、それでいて以前のようにフィクション性を持っているのを探しました。
フィクションって何かとハッキリ言えないのですが、私がよく読んだ高橋洋「映画の魔」より勝手に抜粋

観客が映画にリアリティを感じるのは、それが現実に根ざしているからではない。作り手の都合を感じさせず、フィクションへと巻き込まれたからである。どんな非現実的なことが起ころうと、それが表現として自立していれば、観客はリアルを感じる。
映画の魔力を呼び出すには、観客の理性を眠らせねばならない。映画の魔力は観客の無意識と響きあうのだ。作り手もまた無意識下(快・不快の原理)に入らねばならないのだが、多くの作り手は無意識下に入ることをおびえ、意識下で納得しようとする。そしてありあまる観念やら美学に頼り、おびえを紛らわせようとする。あるいはひたすら“もっともらしく”しようと現実にすり寄り、リアリズムに足を引っ張られる。
映画とは監督のものでも、脚本家のものでも、スタッフのものでも、俳優のものでもない。誰のものでもない。観客は雷や竜巻と出会うように映画を体験するのだ。映画はただそこに“出現”する。商売のためだった映画が、あるいはアートのためだった映画が、映画それ自体のために存在するという逸脱が起こる。最高度の魔力が発揮される。映画の魔力は、形式という限界と、無意識の欲望の響き合いの中で、人智を超えて発動する。

むむむ、すばらしく乗せる文章を書きますな。
映画に関してこの感覚は分かりますし、これを目指しました。自分は出来なかったかもしれないし、一回出来たかもしれないのですが、家具に関してもこういう本を書いている方がいるならぜひ読んで勉強したいと思ってます。
家具の魔力って何なのか知りたいです。ブランド力?う~ん?

合格

Posted by 世界旅行 on 24.2011 日頃のこと 7 comments 0 trackback


昨日は、職業訓練校から試験の結果が送られてくる日で、郵便物が届く16時に郵便局の配達員さんから直接受け取って封を開ける、っていうのが理想だったのですが、久しぶりに私とハニーの休みが重なったので、前々から行こうと思っていた、ヨシヨさんの家へ行ってきました。
早く封を開けようが郵便受けにほったらかしておこうが結果は既に出ているのですから。

ヨシヨさんは毎日絵を描いて家の壁に張り出して往来に向けて発表しています。4年前に絵のことをインタビューして知り合い、それから度々遊びに行って友達になりました。今年で90歳になるのですが知識がハッキリしており、昨日も里美八犬伝と源氏物語の話しを聞かせてもらいました。お茶を淹れてもらい、たい焼きを食べ、前々からお願いしていた婚姻届の保証人の署名を書いてもらい、帰ってきました。

マックでフィレオフィッシュとポテトを食べて本屋をぶらぶらしてきたのですが、私もハニーもやけにオナラが出るので、きっと久しぶりにマックなんかで食べたからだなーと話しながら来ました。ハニーは後ろの人を気にせずオナラをぷっぷぷっぷとするそうで、後ろを気にしてする私が随分小さい人間に思えます。
家に着くと郵便受けに封筒が入っており、ハニーが最初に見るという約束をしていたので、私がトイレに入っている間に見たらしく、タタタっと駆け足の音が近づきドアを開けて、受かってるよと教えてくれました。
やっと学ぶ環境を手に入れたので、あとは教えてくれる以上にどんどん成長してプロになるのみです。

鯨になって星雲を潜る

Posted by 世界旅行 on 21.2011 日頃のこと 0 comments 0 trackback
きのう、友達たちが演奏会を企画しており、料理人として来てよってことで行ってきました。
上北沢にある「岡さんのいえ TOMO」という場所で、一戸建ての民家を「財団法人世田谷トラストまちづくり」というところが運営をしてフリースペースとして貸し出しもしていたり、カフェをやったり、駄菓子を売ってたりする場所のようです。
前夜、ハニーに教わりながら2種類のパウンドケーキを焼き、ハニーが寝てからベイクドチーズケーキを焼き、朝起きてからラタトゥーユを作ってタッパーに詰めて会場へ向かいました。
岡さんちにはピアノ、オルガン、シンセサイザー三台が部屋にあり、友達たちのギターが三つあり、小さいアナログシンセサイザーがあり、トイレットペーパーがあり、楽器は揃っていました。実際、トイレットペーパーを千切って観客の頭に載せていくという演奏をしてたので、楽器のつもりで用意したのでしょう。
私は流しに詰めてコーヒーをたてたり紅茶を淹れたりケーキを出したりペペロンチーノを作ったり、食べ物で喜んでもらえたらと思っていました。
昨日は現代音楽家の武満徹の命日だったということで、主催した友人がピアノで『鯨になって星雲を潜る―みたいな』という曲を武満徹に捧げるかたちで即興演奏しました。この日は全て即興演奏だったのですが、この「鯨になって星雲を潜る」はいい曲だと思いました。

「できれば鯨のような優雅で頑健な肉体をもち、西も東もない海を泳ぎたい」(武満徹)

試験の報告

Posted by 世界旅行 on 16.2011 家具づくり 2 comments 0 trackback
かねてより、試験だ!テストだ!人生の分かれ道!人生を掛けた大博打!大海原への船出!to be or not to be! 生きるべきか死ぬべきかの正にその時!であると言ってきた、職業訓練校の入校テストが昨日ありました。

前日夜の大雪がまだ残っている道を、事前に調べておいた電車の時刻を10分過ぎた頃にようやく家を出て歩いていました。それでも間に合うと思っていたのですが、電車に乗ったはいいものの雪の影響で途中何度も止まり、次の駅で降りてタクシーで行こうかなー、でももったいないなーとか思っているうちに目的の駅に着きました。
試験会場である学校に着いてみるとほとんどの人が来ていたので、みんな早いなと思いました。ちなみにスーツは自分とあと2~3人くらいだろうと思っていたら、7割方の人がスーツのようでした。

試験は国語と数学をまずやり、その後面接になります。
数学できなかったなー、問題集でここまでやってこれ以降は出ないだろうからやらないと見切りをつけた、そのちょうど次のページの問題が出ており、悔しい思いをしました。図形の体積を求める問題で解き方は良かったのですが、引き算を間違えて点を失ったものもあり、48-16を30と間違ってます!馬鹿。家に帰ってそれに気付いてから30分間くらいうずくまりました。
ほとんど数学しか勉強しなかったのですが、やった甲斐があまりない結果になってしまいまして、やっぱり本番のテストというのはドキドキ感があるので、平凡なミスもするし落ち着いて見直したりできない状態になっていたのだと思います。テストは国、数であわせて70点くらい取れていたらよいのではないでしょうか。

そして面接になります。面接官は年配の男性と若い男性の2人で受験生はひとりづつ受けていく感じです。
最初はあまり緊張していなかったのですが、話している内に眉間が痛くなってくる感じがあり、目が熱いような感じもあり、家に帰ってからは肩と首が凝っていたのでやっぱり緊張がすごかったのだと思います。
やり取りで憶えているのを書いてみます。

面接官「試験どうでした?」
私「勉強はしてきたのですが、、難しかったです」
面接官「(笑)難しいよねー」
私「(笑)はい」
面接官「それでは、確認のために氏名と住所を言ってください」
私「○○○○、△△△」
面接官「では始めましょう、こちらを志望した理由はなんですか?」
私「家具製作を一生の仕事にしようと志しまして、学べるところを調べてこちらの学校を知りました。家具職人さんのプロフィールを見てみると、職業訓練校卒という方が多かったので、教育が確かなのだなと思い、こちらで学びたいと思いました」
面接官「この訓練でどのようなことを身に付けたいですか?もちろん家具作りの技術を身に付けるわけですが」
私「はい、家具を作る技術と知識を学びたいと思っていますし、ゆくゆくは店を持ちたいと思ってますので、木の仕入れから品物がお客様に渡るまでの全ての工程を身をもって学びたいと思っています」
面接官「訓練を終えた後はどのようにお考えですか?」
私「学校を終えてすぐに売り物になるような家具を作れるとは思っていませんので、自分が家具作りに関われるような小規模な工房やメーカーに就職しまして、機械の扱いなども学びたいですが、商品の作り方を学びたいと思います」
面接官「ハローワークで求人票などはご覧になりましたか?」
私「いえハローワークでは見てないのですが、インターネットで見ました」
面接官「どうですか、給与はどのくらいでしたか?」
私「13万円ほどでした」
面接官「それはどう思います?」
私「ずっとこれでは厳しいと思いますが、学校を出たばかりの修行の身ということですので、数年はしょうがないのかなと思います」
面接官「見学会に来られたということですが、そのとき授業はどんなことをしてましたか?」
私「休憩前だったようですが、、カンナの調整をしているようでした、、数人がかたまって喋っている人たちもいたのですが、あれは図面を見ていたのでしょうか、、その真剣にカンナを調整している一人の方を注目していました」
面接官「店を出したいということですが、就職して何年後の独立を考えていますか?」
私「もう○○才ですので、あまりゆっくりしてはいられませんので、、、2年以内には店を出したいと思っています」
面接官「家具にも色々ありますが、どういったものを作りたいですか?」
私「家具の種類ということですか?」
面接官「そうですね、箱物からテーブル、椅子、椅子はちょっと特殊ですけれども、指物、内装などありますが」
私「箱物、テーブル、椅子も、椅子は特殊な技術が必要ということですが、扱いたいです」
面接官「反対に何かご質問はありますか?」
私「学校を出た後の就職率といいますか、就職率は説明会の時に伺ったのですが、その後、店を出したり家具のメーカーなどで働き続けている卒業生の割合というのはどのくらいなのでしょうか?」
面接官「連絡を取らなくなっている者もいますから、正確には分からないのですが三分の一程度だと思います。自営で店を出すのもその人なりのやる気に掛かっていると思います(微笑)」
私「(微笑)そうですね」
面接官「学校に入りますと下は18歳から上はもしかしたら50歳近くの人までいることになりますが、うまくやっていけると思いますか?」
私「やっていけると思います」
面接官「学校に入ることをご両親に話されたと思いますが、どのように仰っていますか?」
私「もともと手に職をつけて欲しいという希望でしたが、これまで別の職種についていて、今回家具をやりたいと言ったときに、遅いとも言われましたが、やるなら頑張りなさいと言っていただきました」


というようなやり取りをして、他にももっと話したのですがはっきりとは憶えていません。面接官の方は両者とも話す時に目を逸らさないので、私が考えながら話す際、たまに目線が泳いでしまうのがマイナスだなーと思いながらも、そうなってしまうのでした。ほとんど事前準備をしないで、ぶっつけで臨んだのですが、話したいことを話せているのではないかと思います。文章で書くとキレイに流れているように見えますが、私はところどころ、ふた間空けて間をとるような部分もあり、特に独立するのは「2年」という時の間は緊張しました。真剣に宣言するような感じでした。面接官の方もところどころうなずきながらメモを取ったり、「熱意が伝わります」などとも言ってもらえましたので、できる限りよい評価をしてもらえたらなーと祈ります。

まだ結果がでておらず、テストは自分史上最悪でしたのでどうなるか分かりませんが、この面接を評価してもらって何とか、ビリでもいいので合格できたらいいなと思います。倍率は1.5倍です。

黒ペン先生の採点

Posted by 世界旅行 on 12.2011 日頃のこと 2 comments 0 trackback


昨日、家で模擬テストをしたら漢字の書きが全然できませんでした。数学がほとんどできたので点数的にはそう低くもないのですが、できないところで引っかかって時間を食ってしまい、数学は大急ぎでやりました。回答できないところがあると焦るものでドキドキ感を味わいました。本番前に焦る練習をしておいてよかったです。
ハニーこと黒ペン先生曰く。「漢字をがんばろう!!」

ツジコノリコが喋るように歌う

Posted by 世界旅行 on 11.2011 日頃のこと 0 comments 0 trackback
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ウルトラマンになりたいだなんて夢みたいなことカッコつけて言い出せなかった君は大人になってジョージクルーニー気取り? タイでは夏で夕日までカンカン照りで あたしたちは汗ひとつかかずにクーラーの効いた部屋でガンガン上海蟹を食べる  娼婦たちは太いヒールコツコツ鳴らしてアスファルトの上で溶けそうに微笑む わたしは娼婦たちとろくすっぽ声も出さずに話してる  似非ジョージには分かんないだろうけど わたしたちはいつまでも話してる わたしたちは共犯者だから言葉もろくすっぽ出さずに喋ってるいつまでも喋ってる いつまでも家に帰らないからいつまでも家が恋しい いつまでもあそこに帰らないからいつまでもあそこが恋しい あそこが終いにどこかわからなくなるからいつまでもあそこが恋しい とかなんとかうだうだ言ってる間にシャワー何回も浴びてる間に大切な指輪無くしちゃって  ダイヤモンド  あそっか きっとほんとは大切じゃなかったんだ なんて思って俺のことなんてほんとは愛してなかったんだろ?なんてありがちなセリフ思い出して  六本木に連れてってー って歌いたくなる 白人ばかりがうろうろしてどいつもこいつもこの状況見て見ぬ振り ってどの状況?どの状況?  タイの夏の日なんていつの間にかもうとんだ昔でジョージクルーニーまがいは今どうしてるんだろー?だなんて思って昔から自分には夢なんかなかった ウルトラマンのウもなかった  いつの間にかもうこんな冬で凍りそうだから 地下鉄の駅をダッシュ ってやっぱり階段からごろごろ落ちて今思うとベッドから落ちるお金もなくて 飛び出た自分の脳みそが階段の一番下で待ってて何度も惨めな気持ちになるけど  図太いあたしは図太いやつみたいに自殺すると見えてぱったりしない  人目も気にせず必死で脳みそもう一度頭にインストール電車に飛び乗ーる セーフセーフ うん あたましっくりいったみたい 記憶に異常なしたぶん異常なし けっこう丈夫なんだもんねー 記憶にたぶん異常なし オーライオーライ 地下鉄はいく地下鉄はいく でどこで降りるんだっけ? ま とにかくわたしは急いで口紅塗りなおす 記憶に異常なし思い出すことはけっこうあるどこに行くかはすぐに思い出すつもり とにかく口紅は完璧 地下鉄はいく地下鉄はいく 人目も気にせず必死で脳みそもう一度頭にインストール 電車に飛び乗ーる セーフセーフ うん あたましっくりいったみたい


三分くらいの間にこの分量の歌詞を喋くり歌いしてますが、聞き書きなのでリピートの繰り返しです、
今日明日で 脳みそ中学生の数学頭にインストール 電車に飛び乗ーる です。

世界旅行の由来

Posted by 世界旅行 on 09.2011 頭の中の世界旅行 2 comments 0 trackback


「世界旅行」っていう言葉に取り留めのなさを感じていて、何をすることが世界旅行なのかちょっとわかりません。
海外旅行なら外国へ旅行に行くことだし、タイ旅行ならもっとはっきりタイ国に旅行に行くということなのですが、世界ってどこのことなのかと考えると、そこになにかしらの空洞を感じ、そこに何かが入り込み広がりをもつ感じを抱きます。
更に旅行って何することなのかとも思います。「世界一周」なら日本を出て緯度にそってなり経度にそってなりの円移動をして国々を渡り歩いて反対側から日本に帰ってくることだと思うのですが、旅行って何することなのかちょっと分かりません。旅行と旅の違いは何かとか話題になったりもしますが、いま手元に中学校のときから使っている小学館の新選国語辞典がありますので、旅行を引いてみます。

旅行・・・旅に出ること。たび。

ならば

旅・・・自宅をはなれて遠方の地をまわり歩くこと。旅行。

とあり、同じことのようです。そして世界を引いてみます。

世界・・・①地球全体。②世の中。世間。③ある特定の社会。④一つの地方・国家に対して、人類全部の社会。⑤あらゆる時・所を通じて、すべての生き物のすむ範囲。

でかいです。外国など取るに足りません。茫洋としていて、希望と恐怖が感じられます。そこへ足を踏み出し、まわり歩いていこう、という家具屋を作りたいと思っています。

穴は埋められた。

Posted by 世界旅行 on 07.2011 日頃のこと 3 comments 0 trackback
 
 靴下屋という店で買った毛糸の靴下ですが、ちょっと激しい運動をしたら両方とも大穴が開きまして、ハニーに繕ってもらいました。小さい頃のワンピースを切ってキレを当ててくれています。完璧です!

理想だけならば俺だって言える!

Posted by 世界旅行 on 05.2011 頭の中の世界旅行 2 comments 0 trackback
前回の記事の映像案は自分が作って売りたい家具(店を含めて)の粗いコンセプトのようなもので、
イメージしているものを言葉にしてみれば、

・家具にフィクション性があるということ――物語やイメージを持っているような家具であること
・家具を買うと同時に物語を買うということ←まぁ、どんな物でもこういう面は持ってますね
・日常の生活のお供であるような――大げさに言えば、世界に立ち向かっていくときの従者であるような
・その家具が部屋の中だけには留まらない世界を感じさせること、また家具と一緒に世界の広がりへ漕ぎ出すこと←文学的であったり哲学的であったり美術的であったり
・実用的で必然的な物で、デザインのためのデザインのような物ではなく
・ただ物として存在しているのだけど、少しフィクションがあふれ出してるような

↑なんか同じことを繰り返しているようですが、、、

というような家具を、あまり自由に使えるお金(可処分所得)のない若い女性(女性的なところのある男も)に、憧れてちょっと無理をして買ってもらいたいということ、そのために価格をできる限り安く作れるような仕組みをつくらないといけないということ、その家具がそういう人たちの目に届くようにしなければならないということ、などを考えていて、
作る技術をつけなければ!や、デザインできるのか!?というのは、とりあえず置いておいてます。

完璧な材料や手間をかけて作るのでなくて、ソニーやトヨタのようにある程度以上の物を安く正確に作って、どんな人にでも買ってもらえるものを作りたいと思っています。その上で、やっぱり若くて貧しいけれども望みをもっている人の手に届くようにできればいいなと、今の段階では考えています。

気が早いこと、早いこと

Posted by 世界旅行 on 03.2011 頭の中の世界旅行 2 comments 0 trackback
ネットをうろうろしていると、動画や写真のスライドなどで店のPRから始まるホームページがありますが、あれふうなPR映像が頭に浮かんでいます。

○ 大海原
  浸水している大型旅客船、船尾が沈み始めている。
  乗客は救命ボート目掛け海に飛び込んだり、滅多やたらに飛び込む。
  世界旅行娘は持ち上げた机を海に投げ込む。
  机は海面に浮き上がり、娘は机の上に飛び移る。
  旅客船は船首を起立させ沈んでいく。
  海面に溺れた人が大勢浮かぶなか、流れてきた棒切れを拾い上げる娘。
  シャツの下のブラジャーを外し棒先にホックで止める。
  旗を掲げるように立ち、波の大揺れやしぶきを机で乗り切る世界旅行娘。

文章にすると漢字ばっかりで硬いですが、これを実写で、15秒、5カットくらいで撮りたいものですが、無理です。


「チャレンジショップ」や「空き店舗対策事業」という制度を調べまして、これで行くかなと思います。
いずれにせよ、商工会議所に通わなければならないようになるですね。
入校テストまであと10日、先が長いぜよ!

頭の中の世界旅行

Posted by 世界旅行 on 01.2011 頭の中の世界旅行 4 comments 0 trackback
まだ先のことですが、「世界旅行」という屋号の店を出そうと考えていまして、家具を作れもしないうちから店をどこに出そうかという心配をしています。東京のどの駅のどの街がどういう感じなのかをほとんど知らないので、不動産屋さんのブログを見て、その町を構成する世代や性別、単身なのかファミリーなのか、その町のキャラというものを下調べしていました。よさそうな所に実際行ってみようと思います。今日ちらっとネットで見た感じでは、京王井の頭線の浜田山駅とかよさそうだなと思ったり。商工会議所作成の資料というものも見てみなけばなーと思ってます。
店の心配もさることながら、工房の心配もひとしおでして、どこに設ければいいのかと思います。学校ではノミやカンナなどの手工具の扱いを学ぶ時間が多いようですが、家具の値段を抑えるためには電動工具をなるべく活用しなければなりませんので、普通の住宅用の賃貸ではなく工業用の物件でなくてはならないようで、これもネットで調べてみるとなかなか見つかりません。実際に家具屋さんをやっている方がどのようにやっているのかとても気になります。
映画作りで知り合った方で、家具職人の方がいまして、その人の映画作りを手伝うときに工房へ行ったことがあったのですが、その時はまだ家具作りに関心を持ってなかったのでうっかり見過ごして無駄話をしてましたが、試験に受かったら工房見学とお話を聞かせてもらいたいって相談しようと思ってます。ちなみにその人はポルシェに乗ってますが、私はポルシェに乗りたいから家具屋さんをやろうと思っているわけではありません!決して!
フェラーリです。
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Author:世界旅行
家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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