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ポップ ☆ コーン!!

Posted by 世界旅行 on 26.2011 日頃のこと 4 comments 0 trackback


40倍にふくれる!や、大さじ3杯で鍋いっぱい!は本当でした。
塩をふってあっという間に食べてしまいました。
うちは毎日サラダを食べているのですが、今度はサラダにポップコーンを入れてみようと思います。

ちなみにイラストのウサギは「わ~いよくはぜるな~」と言っています。


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椅子が私を支える

Posted by 世界旅行 on 24.2011 日頃のこと 0 comments 0 trackback


 昨日はハニーと「アンチクライスト」という映画を見に有楽町へ出掛けました。時間が早かったので無印良品へ寄ってみると、有楽町の無印は広いフロアーで三階まである大きな店舗で、地元の無印では見たことのない品物が置いてあり、売り物としての家も展示されていました。
カタログでは見ていたのですが、椅子やテーブルの実物があるので端から座ってみました。1万円程度の木の椅子ですが、なかなか良い感じです。もともと意識して椅子に座ったことが無かったので、なにがどのように良いのかという考えも備わってないのですが、背もたれに背中をあずけても安定感があるし足もスッと床について姿勢良く座れるという感じです。ただ座面が木なので、一分程度しか座ってないですが、お尻が痛くなる予兆があります。
木の椅子は数種類ありましたが、だいたい印象は一緒でした。ひとつ、座面が広く背もたれとの角度が大きいラウンジチェアという椅子がありました。座ってみてオッと思いました。それまで座ってみた姿勢良く「座る」椅子ではなく、安楽な姿勢を「支えてくれる」椅子という印象です。椅子に体を預けると、お尻が椅子の奥まで落ち、背は力が抜けてもたれ、腿が良い具合に傾斜を持ち座面に支えられ、膝から下がスッと床につくという印象です。
なるほど、椅子は座るものではなく体を支えるものなのだなと実感しました。

写真はハンス・ウェグナーというデンマークの椅子職人のシェルチェアという椅子です。無印のラウンジチェアでさえ私の体は喜んだのですから、この椅子に座ったらどんな感じを味わえるのか、座ってみたいものです。

健康に100まで生きたい

Posted by 世界旅行 on 17.2011 日頃のこと 4 comments 0 trackback


 クロレラとは、地球に生命が誕生した頃から30億年以上も生き続けている淡水性の緑藻の一種で、形は球状または楕円形、大きさは2~10ミクロンと人間の赤血球と同じくらいの大きさである。1890年、オランダの微生物学者バイエリング博士がこの微生物(単細胞植物)を発見し、顕微鏡で確認した姿から「Chlor(ギリシャ語のクロロス=緑色をした)」「elle(ラテン語のエラ=小さなもの)」「クロレラ」と命名された。

そのクロレラを昨日買ってきていま食べてみましたら、ピーナッツの様でおいしいではないですか!かなり歯に詰まりますが。写真の緑のつぶつぶ、30粒が1日の目安の量ですが、10粒分は歯に詰まっています。
病院のレントゲン科の医師や職員の汚染対策に、クロレラが服用されているということで早速食べてみましたが、味もなかなか、この機会に前よりも健康になってしまおうと思います。

ネットでもさまざま情報を得ていますし、ラジオ、TV(ワンセグ)で政府筋の公式な情報にも触れています、被災地の映像も見ていますし、多少は想像できますが、私は自分の身に起きるささやかなことを書いていくしかできません。

GOOD MORNING TOKYO

Posted by 世界旅行 on 12.2011 日頃のこと 3 comments 0 trackback


 部屋の向こう岸の竹林でチェーンソーの音がしています。整備して避難地作りです。

3月11日15時~

Posted by 世界旅行 on 12.2011 日頃のこと 0 comments 0 trackback


 15時、職場を後にして激安スーパーに食材を買いに向かうがまた揺れたので店の前の車道で立ち止まり上を見上げる。電柱と電線の揺れ具合を見ている。1kgのハチミツを買い、電車は動いてないとは思ったが駅に向かう。
駅前のロータリーが人であふれているので電車が止まっていることを確認し、駅前発のバスの路線を調べる。駅前の交番からアナウンスが流れる。避難場所は土手になってるので速やかに移動してくださいとのこと。土手には交通機関も食品店もなく風が吹きさらすのに、そこへ行けというのは馬鹿げてると思ったが向かう人もいる模様。
私の家方面へのバスがないので歩いて帰ることに決める。途中のスーパーでパンを2個買い食べながら歩く。家までは20キロ弱なので5時間ぐらいで着くかなと甘めの予想を立てる。しかし隣駅まで1時間半かかる。あと三駅分は歩かないといけないので、バス路線を利用しようと思い、とりあえずまた隣駅まで行くバス停を探し、来たバスに乗り込む。
車内は込み合っているので運転手さんの隣のスペースに体をねじ込む。運転手さんが、電車とまってるんですか?と聞いてきたので、地震からずっと止まってますと答え、このバスの終点から私の家方面のバスが出てるか聞くが、直通は出てないとのこと。
駅に着きバスを降りるが、ここも人でごった返している。ここから更に隣駅へ向かうバスは50mの人の列なので、ここから歩いて帰るかと決めかけるが、一応駅反対側のバス停を確認する。こっちは人が少なく、路線図を見ると方面的にはこっちのに乗ったほうがいいのかなと思っていると、ナイスミドルなおじさんが近づいてきて、バス停に並んでいる人たちに向かってアナウンスする。○○へ向かう方は、そこの△△行きに乗ると、その終点から○○へのバスが出ているそうです、と。とてもハッキリと落ち着いた口調で安心感があるが、職員や警官ではなく普通のおじさんである。私はアナウンスされた道順に従おうとバス停を移る。
バスが来て乗り40分走り、終点の△△駅に着くところで私の最寄り駅へ向かうバスとすれ違い、確実に帰れる目処がたつ。次のバスを待つ間、ハニーから電話が来てあと1時間で帰ると話す。部屋は割れたものとかはないが、冷蔵庫が動いていたとのこと。
私の駅に着くと更に人でごった返している。JRはシャッターを閉めて人が構内に入り込まないようにしている。10分歩いて家に着く。

写真は私のマンションの入り口の階段です。ここだけやられたみたいです。
東京での混乱や帰宅難民というのは、電車が動かないために起こるのだと思いました。そのため駅周辺は人であふれ帰り、タクシーはつかまらなくなり、出たタクシーは駅のロータリーにはなかなか戻って来ないので、タクシー待ちの行列が伸び、近辺のコンビニの品物は売り切れる。政府が関与して、車庫に眠ってるバスをじゃんじゃん投入すればよいのでは、と思いました。
私の身で起こったことの報告と、実感でした。

おいしいチョコレート

Posted by 世界旅行 on 10.2011 日頃のこと 2 comments 0 trackback
 きょう、ハニーと上野から帰ってくる時に駅構内で「おっ」と言ってハニーが引き返したので何かと思うと、ゴディバのチョコの試食を配っているのでした。ホワイトデーだから白いチョコのようで、配っている店員の周りを女性が数人囲んでいたので私は近づかないでいたのですが、ハニーはこちらに振り返りニヤリとして試食チョコを2個持ってきました。ひとつ貰いながら、よく2個も取れるねと言ったら、2個目を取る時に店員が「あっ」と小さく言ってササッと離れて行ったといいました。
食べ終わり二人して、1個500円するゴディバってこんなもの?という感想を抱き、チロルチョコと変わらないじゃんと言い合い、チロルチョコのコストパフォーマンスの高さを思ったのでした。試食に配るものだからランクが下のものかもしれませんが、こんなもの?って印象を持たれるなら配らないほうがマシという気もします。宣伝ってむずかしいですね。

平成たぬき合戦ぽこぽん

Posted by 世界旅行 on 07.2011 日頃のこと 2 comments 0 trackback


 昭和のサンリオキャラクターに「ぽこぽん」というたぬきのキャラクターがいるとハニーが教えてくれ、「ざしき豚」や「みんなのター坊」もいて好きだったと言っています。サンリオの愛すべきキャラですな。

 写真の公園にはたぬきがいます。この公園で夜に映画の撮影をしたのですが、その下見に行った時、中年の男性二人と若い女性一人の三人が暗闇で固まっており、一人が首から立派なカメラを下げていたので、なんだ?エロ写真の撮影か?と思ったのですが、彼らの目線の先にたぬきがいました。餌付けしているようで、地面にまかれたキャットフードを食べています。それをカメラで撮影するという三人なのですが、私は「たぬきですか?」と話しかけ、ボスなのでしょうか、カメラを下げた男性が応えてくれ、今までの作品ですと言って過去に撮影したたぬきの写真を見せてくれました。たぬきは次々と現れ5匹になりました。最高は6匹現れたことがあるということです。
そして、おととい朝早く仕事場へ向かう途中、車道をたぬきが渡るのを見ました。渡る世間は狸ばかりです。

物のまわりにあるモノ

Posted by 世界旅行 on 05.2011 日頃のこと 0 comments 0 trackback
 学校の入校手続きの日は仕事だったので、昨日手続きをしてきました。正規の日に行っていれば、業者の人が来てくれて作業服をその場で寸法をはかって注文することができたのですが、それもできなかったので、きょう東日本橋にある作業服屋さんへ行って試着して注文して来ました。馬喰町という駅の近くなのですが、この近辺、衣料の問屋街になっていて帰りしなぶらぶらチイ散歩しました。
店の入り口に「小売しません」という張り紙をよく目にし、その日本語の下にハングルでルビを振ってありました。雑貨を扱っている問屋には、業者しか入店できませんという張り紙があり街路沿いに出ているバケツや水差しみたいなものチラ見して過ぎます。衣服も雑貨もおしゃれじゃない馬喰町の店先では、普通かそれ以下に見えるのですが、セレクトしておしゃれな店に並べると、ぜひ欲しいおしゃれ物になるのだなーとぶらぶらしながら思いました。

以前、益子焼で有名な栃木県の益子に行ったとき、山ほどの焼き物があり、こうなると焼き物に対する感覚がインフレを起こして、ほとんどサーと目の前を通り過ぎていくような感じになりました。この中の一つを東京のおしゃれなセレクトショップに置けば売れるよねとハニーと話したのですが、量がありすぎると良くないのだね、と思いました。

家具職人や家具メーカー、家具ショップにインタビューして紹介する「家具と人」という本に載っていた、趣味がいいなーと思う家具屋さんのホームページを見ました。北陸のほうで個人で工房をもってやってらっしゃる方ですが、ホームページには椅子なら椅子で10種類くらいのサンプルが載っており、机も同様に10種類くらいあり、他のものもそうなので、サンプル写真をいっぱい見ることができます。ですが、サーっと興味が無くなってきますのはなぜなのでしょうか。ひとつひとつを見れば、まぁ私は買わないけれども売れて当然のデザインと質じゃないですか、という立派な商品なのですが、サンプル数が多いだけでサーっと魅力を感じなくなってしまいます。

物自体は何も変わっていません。

見渡すかぎりダジャレ

Posted by 世界旅行 on 03.2011 日頃のこと 2 comments 0 trackback


 朝の電車の広告で、ハイチュウの「噛みごたえUPでチュウ!」と「まめに健康」(大豆と野菜のジュース)だったかな?、が上下で並んでました。これ等に限らず、かなり以前から日本国中がダジャレに侵されてるのですが、広告作る人たちは言葉の感覚が低いのだろうか、それとも、ダジャレじゃないと品物を覚えてもらえないと思っているのだろうか。コピーライターは絶滅危惧種ということなんだなーと今わかりました。

写真の看板ですが、、、確かに私たちは黄色ですけれども。
白色、黒色、黄色、あと何色があるのか分からないのですが、インド人は見た目は黒いが人種的には白人なのだと聞いたことがあるのですが、これは本当なのでしょうか?ウィキペディアで調べれば分かるかもしれませんが、調べずにワンダーのままにしておこうと思います。
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Author:世界旅行
家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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