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風邪ひきが2人

Posted by 世界旅行 on 30.2011 日頃のこと 0 comments 0 trackback
 連休前から私とハニー2人とも風邪をひいています。ハニーの風邪菌をうつされたようで、1日遅れで完全に同じ症状が現れています。いまは咳と頭痛がします。ハニーは今朝方には治ったようなので、私も明日には治るはずです。2人で風邪をひくと寝る時間がそろって早くなり、9時には寝てました。一方が風邪になると気を使って長起きできないので、そろってなってそろって治れば効率的だなーと思いました。

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5時間穴をあける

Posted by 世界旅行 on 23.2011 家具づくり 0 comments 0 trackback


 先週、ノミの練習に入り、ほぞ穴をあけまくりました。ほぞ穴というのは、木と木のつなぎ目を凸凹にして差し込んで繋ぐのですが、その穴の方です。写真にあるのは長さ30ミリ、幅9ミリ、深さ25ミリの穴で、むこうまちノミという種類のノミを玄翁(かなづち)で叩いて空けました。印をつけた線からはみ出さないようにとかノミの角度とか玄翁を打つ姿勢とかには気を使って集中してやるのですが、こういう長方形の穴もノミの仕組みが分かると、すんなり空けられるものです。この後は、差し込むほうのほぞを作ってどんどん差していきます。既に一個差してありますが、完全にぴったりとは合いませんでした、隙間が0.5ミリあいています。
 
 昨日はスツールの図面書きを1日やっていましたが、全体の3分の1しか書けませんでした。製図は学ぶのも書くのも学校に入って初めてですが、やってみると、図面がマトリックス状に現れてくる感じや、下のほうから生えて現れていく感じがあり面白いものだと思います。知らないことを学ぶことは楽しいです。

家庭菜園はじめる

Posted by 世界旅行 on 20.2011 日頃のこと 1 comments 0 trackback


 進んで自分からやる気はないが、ハニーが勝手に買ってきて勝手に吹きつけてくる分にはかまわないでいてあげようと思うので、しょうがないからされるままにしてあげています。
まったくしょうがないなー。

うちの家庭菜園、夏には生えてくるのでしょうか。

バウムクーヘン

Posted by 世界旅行 on 18.2011 家具づくり 0 comments 0 trackback


 木工技術科の授業、午前中は教室での座学で午後は作業場で木工加工の基礎、木材に線(墨線)を引き、のこぎりで真っ直ぐ切るという練習をしています。
木に線をひく事を墨付けといい、白書(しらがき)という刃物で線を付け、切る時はその墨線の際を狙って切ります。大雑把に言うと線の右か左か真ん中かということで、その差は0・5ミリ程度のものです。「墨際を切る」のがなかなかできず、写真のように明らかに線からずれている箇所もあります。線と線の間隔は3ミリで、いちおうその中でのこぎりを動かすことができるようになりました。
真っ直ぐに狙った際を切り、止めたいところで止めれるようになりたいものです。朝練、朝練!

私の作業台

Posted by 世界旅行 on 14.2011 家具づくり 2 comments 0 trackback


 手加工の作業場には、写真のような作業台(あて台)と道具箱が生徒人数分ずらっと並んでいます。30人の同級生と家具作りを学んでいます。この場所の隣が機械の作業場になっており、20台ほどの機械が所狭しと並んでいます。座学の時は教室での授業になります。
木材に墨付け(切る線を書くこと)をしたり、のこぎりを引いたりを床にあぐら(安座)をかいた姿勢で行います。テーブル状の作業台ではなく、床に置いてあるあて台なので、基本はあぐらの姿勢です。日本の古くからの家具、指物(さしもの)のやり方を学校では教えてもらっています。

今日は、「ほぞ引きのこ」というのこぎりを初めて使い、真っ直ぐにのこを引く練習をしました。体と目と意識に気を配って集中していたので、1日終わったら疲れました。まだまだ何度も繰り返したいので、明日も朝早く行って練習しようと思います。今日も早く行き、両歯のこを引く練習をしました、が真っ直ぐ引けませんでした。
明日の授業は製図なのでまた、集中せねばなりませぬ。前回はミスをしてしまい、線を引き直ししたのですが、遅れを取り戻そうと思って雑な線を沢山引いてしまいました。話をちゃんと聞いてなくてミスったことよりも、雑に線を引いてしまったことが悔やまれます。お昼ごはん後の授業は眠気との戦いです。明日は勝ちます。

木を切った!

Posted by 世界旅行 on 11.2011 家具づくり 4 comments 0 trackback
 今までは、施設の説明や昼の弁当の注文のしかたや掃除やラジオ体操など、学校生活に関するガイダンスが続いていましたが、金曜日と今日の午前中で、ひとりひとりに貸し出される手道具の説明や受け渡しなどがあって、午後から木に印をつけて、のこぎりで切る練習をしました。

 4cm角で60cmほどの長さのラワンという種類の木の材料をもらい、スコヤ(直角定規)という器具を使って木の端から1cmづつぐるりと線をつけ、のこぎりで切るという作業ですが、作業の名前や道具の名前、道具の部位の名前がありまして、なかなかすぐには憶えられません。
木にぐるりと線をつけることを「矩(かね)を巻く」と言います。スコヤを使って矩を巻くとき
①第一、第二基準面を設定
②スコヤの妻上端(つまうわば)を常に基準面に当てる
③矩を巻く
となります、と書かれても全く理解できないと思いますが、やってみると木の端から正確に1cmにぐるりと線を引けることになっています。あとはのこぎりで切るだけですが、ただ切ればいいのではありませんでした。
この両歯のこぎりには歯が両側についていて、どちらで切ればよいのか?となるのですが、木の木目に沿うようなら縦引きの歯で、木目を横断するように切るなら横引きの歯で切ることになります。今回は横引きで切り、のこぎりの柄の端っこを小指だけで持つ感覚で、木に付けた印とのこぎりと自分の体、目を直線上に置いた姿勢で、木に対して30度ほどの歯の当て方で最初は角を削るように小刻みに動かし、次第にのこぎりの歯幅全体を使うような大きいストライドで動かし、最後は切り落ちる方を支えつつ優しく切り終えるという流れになります。
のこぎりを動かしている時の感覚は腕の部分だけピストン運動する機械のようでした。気をつけてやっても真っ直ぐに切れず、力を込めてグイグイ切ろうとか、引くときに力を入れてズンズン切ろうとか思うと駄目なようでした。機械的な動きを維持することに努め、目は線からはみ出ていないかとか注意してますが曲がってしまうのでした。
細かくはもっとたくさん道具の扱い方や注意する点があったのですが書ききれませんし、書いたことで間違っている部分もあるかもしれません。
ただ線を引いて切るだけでも、なかなか簡単にはいきませんのでございました。

カメムシは動かない

Posted by 世界旅行 on 07.2011 家具づくり 2 comments 0 trackback


 写真の黒い点はゴミではなく、カメムシです。うちのマンションの階段の同じ場所に5日間くっ付いています。虫時間でどのくらいの感覚なのでしょう、全く動きませんが生きています。

カメムシがここにくっ付いている間に、私は学校の入校式を終え、今日で3日目を終えました。まだガイダンスなどしかしておらず木工の授業は始まっていません。昼には学校が終わり、そのあとハローワークや役所へ手続きにいけるような時間の配慮となっています。
今日は注文しておいた作業着と教科書を受け取りました。教科書は5,6冊あり重いので「木工製品設計」という1冊だけ持ち帰ってきました。ぱらぱらと捲っただけで読んではいないのですが、今まで図書館などで借りたデザインや家具のどの本よりも優れているのが分かります。目次だけを抜粋してみると、、、生活空間の創造、創造と模倣、実用性と装飾性、家具設計の歴史、ものづくりの心構え、家具設計の手順、仕様書の作り方、原価構成と製造原価、などなどタイトルだけでも私にとっては魅力的です。さすがは教科書です。
ちなみにamazonで買えます。中古も有です。

目黒、家具屋めぐり

Posted by 世界旅行 on 02.2011 日頃のこと 4 comments 0 trackback


 一昨日、ハニーと新宿へ「MAD探偵 7人の容疑者」という映画を見に行きました。映画の後は目黒の家具屋さん巡りをして蒲田でベトナム料理を食べて帰るというツアーを、私は朝6:30に起きて組んだのでした。
「MAD探偵」は香港のジョニー・トーとワイ・カーファイの共同監督による映画で、映画とはこれのことだ、演出とはこれのことだと言いたくなるような映画で、ハニーと2人して楽しみました。先日見に行った「アンチクライスト」も2人して楽しんで満足したのですが、どちらの映画も大々的にはウケないかもしれません。「MAD探偵」は2004年の作品なのでDVD上映のようでした。もしかしたらDVDレンタルできるのかもしれません。

 写真の椅子は新宿のACTUSという家具屋さんにあった、イームズのプライウッドラウンジチェアという椅子で、もちろん座ってみました。というより、店にある椅子を端から座っていっています。
先日、無印良品のラウンジチェアに座ってみてから、ラウンジチェアの座り心地、安楽な姿勢の支え方に興味があり、いきおいラウンジチェアに目がピッと飛びます。さて、ラウンジチェアとは何かというのは私は分からないのですが、ラウンジという言葉は「休憩室、社交室」という意味だそうで、リラックスする場所ということなのでしょうね。ちなみに、ネットで調べたら、福岡ではキャバクラのことをラウンジというそうです。
この椅子も座り心地が良かったのですが、無印の椅子のように姿勢を支えるという感じを持ちませんでした。座面の前面が下にカーブしており、膝の裏に抵抗なく足を床に降ろせるのですが、無印のほうはカーブが少しだけで身体に当たる感じがもっとあったように思います。それは背中もそうで、イームズの椅子は背も座面も身体に合わせて湾曲していて当たっている感が少ない気がしました。だからこそなのかもしれませんが、イームズの椅子は姿勢を「支えている」という感じがなかったのかもしれません。少し窮屈なくらいに身体に当たる方が「支えている」感を持つのかもしれません。コルセットのような拘束感と言いますか。。。
この椅子、13万円の値段でしたが、楽天で調べてみると2万7千円であるではないですか!と思ったら、リプロダクトというもので、つまり「版権が切れた製品を正規メーカー以外が製作した製品」ということだそうです。
数ヶ月前、家具をやろうと思った時、昔それぞれの家々にあった良い家具をBootleg(海賊版)で作ろうと思っていました。もともと映画をやっていたこともあり、オリジナルなものを志向することへの嫌悪が芽生えていて、オリジナルな作品を作るなんてことは、自分はオリジナルで他の人とは際立って違うと思いたいだけの自己愛だと思っているフシもあり、一切オリジナルを出さないという方をやろうと思っていました。自主映画で商品としての映画を目指す人はほとんどなく、作品を作るので自分を作家であるとか、オリジナル作品であるとか、どうも自己愛を強くしがちなのです。私もその一人なわけです。家具作りでは始めから商品を作ることしか考えていませんので、自己など消して、良いものは自分の中ではなく自分の外にあると目を開いて、ブートレグという店名にしようと始めは思っていました。リプロダクトという言葉を今知りましたが、歴代の名作家具というものを作れるようなら作ってみたいです。学ぶことがとても多いと思います。



 この椅子はハンス・ウェグナーのベアチェアという椅子で、これは本に載っているのを写真に撮ったものですが、目黒通りのLewisという名前だったかな、の家具屋さんに色違いの実物があり、さっそく座らせてもらいました。とても安定感があり、どんなにルーズに座っても受け止めてくれるという感じです。肘掛の先端が木で出来ていて、触り心地も良いですし、汚れに強いように木にしてあるということで、実用からのデザインになっています。本には、肘掛に膝を乗せたり肘掛の下から足を出すような横向きの座り方をしたり、にも対応できる椅子であるとあったので、肘掛の下から足を出したりして座ってみたり、背もたれにゴロゴロする感じで横向きになったりしてみたら、目の前に立っているハニーの目が、椅子の背後にいるだろう店主の方にサッと向いたりするので、その目の動きを見て、店主はちょっとハラハラしてんのかな?と思いましたが、遠慮がちに横座りさせてもらいました。立ち上がり、店主にお礼を言って、ちなみにこの椅子お幾らでしょうか?と聞くと、125万円ですと答えられました。私は笑ってしまい、店主も笑っていました。
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Author:世界旅行
家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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