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光に包まれる

Posted by 世界旅行 on 28.2012 日頃のこと 2 comments 0 trackback


 デジカメ買いました。SIGMAのDP2Xというもので、詳しくは分かりませんがFOVEONという、色を読み取るセンサーかな?の搭載されているカメラで、要は色再現性が良いらしいです。SD15っていう大きめのカメラをちょっと前に買おうかなとチェックしてたのですが、フォビオン搭載のコンパクトデジカメがあったのでコレを買うことにしました。旅行にもって行くつもりです。

201201251813000.jpg

 前々から使っているのはBESSA-Rというフィルムカメラで、デジカメのことは詳しくは全然分かりませんが、フィルムの方が良い画を撮ると決めてかかっていて、このカメラは普通のランクのカメラだと思うのですが、画だけをとったら10倍も値段のする一眼レフデジカメより良いのを撮ると思い込んでいます。ただ、ブログに載せたり出来ないので、これからはデジタルだ!と10年くらい遅れを取りましたが、思った次第です。
映画でもデジタルで撮影したものがまるでフィルムのような質感を見せたりするので、もはや見分けるのが難しいのですが、フランスのエリック・ロメールという近年亡くなってしまった映画監督がいまして、私は大好きなのですが、彼は16ミリフィルムで光りを撮っていました。35ミリも使っていたのか忘れましたが、ゴダールという監督が35ミリフィルムで撮影しているのを、「綺麗に撮り過ぎだ」と文句付けたそうです。先々月の結婚式で私の父を8ミリフィルムで撮った映像を少し流したのですが、フィルム感が出ていて、来てくれた友達が良い映像だったと言ってくれました。フィルムは光を写し撮るという感覚がありますが、デジタルは色を信号として読み撮るという感覚です。このFOVEONは光を撮ってくれるものと期待して、光りにあふれたあの国へ3月末に行ってきます。ハネムーンです。
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カバマカバ

Posted by 世界旅行 on 26.2012 家具づくり 0 comments 0 trackback


 正月にもう一つ作ったもので、基本的な框組(かまちぐみ)のスツールのようなものですが、台所の調味料を置く台として作りました。ハニーに頼まれて作ったのですが、置いてみるとこれだけ高くなってしまい、周りのフラットなつながりから飛び出るということで、いまは炊飯ジャーとティファールのポット置きになっています。
ものを作るとき、何の木で作ると良いかなーとイメージして、いけるかなーいけないかなーと考えあぐねている時間は楽しいです。実際作って見ると予想よりよくなったりしてまた楽しいです。
脚がカバ、天板がマカバで作りました。カバという木は不思議で、木材市場でサクラと言われてる木の多くはカバで、カバは種類が多く、マカバ以外のカバをひと括りに「雑カバ」と呼びます。カバの方に「雑」をつけるほど、マカバが貴重なものになっているようで高値が付くようです。さもありなん、削ってみたらとてもきれいな色で、ヌートリアの毛皮のようです。ヌートリアとは、「アルゼンチン原産の大型げっ歯類」だそうです。へえ~

2号と3号

Posted by 世界旅行 on 24.2012 日頃のこと 0 comments 0 trackback
 10日ほど前に丸八真綿青山店という、マットレスと枕のお店にハニーと行きました。
二人とも枕が合わなくてよく寝違えていたので、正月だし良い枕を買おうと意気込んで行きましたら、予約制だったようで接客してもらえるまでしばらく待ちました。そこは、マットレスと枕の組み合わせで何十通りもの試し寝が出来る店で、客ひとりひとりに店の人が付いてくれて、マットレスの柔らかさが自宅で使っているのに近いかどうか、枕の高さ(頭、首、背中にかかる重さ)はどうかと、カウンセリングのように進めて行ってくれます。良い枕が決まると15分間寝てみて決めるという試眠りをします。
先にハニーが枕を決めて試眠りに入ったので、私の枕選びの番になります。私はハニーより固い布団で寝てるので、一番固めのマットレスを選び枕を当てて横になります。枕の中身は羽根、ビーズ、そばがら、パイプとありそれぞれ印象が違うのですが、何度も頭を上げ枕の高さを替え、また頭を枕に押しつけフィットするかぐりぐり頭を動かし、また高さを替えまた横になりを繰り返すとだんだん分からなくなってきます。枕を替えるために何度も首を起こすので、首が痛くなって良い枕に頭を乗せても首痛いなーという感覚が残っていまして、枕いい感じだけど首痛いという事態になります。ビーズかなパイプかなと決めかね、パイプはちょっと固いなと思っていると、次はそばがらの枕になります。そこまででだいたい私の枕の高さは決まってたので、その高さのそばがらを持ってきてくれて、寝てみるとコレだ!と即決することになりました。適度な固さ柔らかさ、頭を動かすと適度に形を変える、一粒一粒が小さいのでビーズみたいに当たりが痛くない、ということでそばがらの枕に決めました。そして15分の試眠りの間に私は本当に眠ってしまいました。
ハニーのところへ戻って、何を選んだが聞くと彼女もそばがらの枕でした。ロフテーというメーカーの枕で、中に入っているそばがらの量で枕の高さが決まり、彼女のはそばがら2号、私のはそばがら3号という枕です。「2号!」「3号!」と呼び合うこととなりました。

麻雀もおぼえたし額縁立ても作ったし

Posted by 世界旅行 on 11.2012 家具づくり 0 comments 0 trackback


 年末から正月あけまでハニーの実家で長くお世話になったお正月でした。学校の修了制作を一緒に作る友達たちが28日に来てくれて、作業場でイスの試作をしてみましたが、角度をもたせたホゾ組み(直角ではなく5°くらい斜めになるように木と木を繋げる)だけでもどうやるのか試行錯誤するのでした。ホゾの取り合いでも試行錯誤をし、結局このふたつを試して終わったようなものでしたが、自分たちでやってみてどこが難しいのか、どうすればもっと精度が高く早く加工できるのか、いつも家具を作ってる先生たちはどうやっているのか、と知りたいことを体で感じることができました。
1日目が終わって、近くの同級生の家へ皆で行き手作りの餃子を食べた後は朝まで麻雀をやりました。わたし含め3人が初めてだったのですが、他の4人がやっているのを見た後で早速卓を囲み、はじめての麻雀を打ちそれぞれ味をしめたのでした。実際、今日年明けて学校に行ったら麻雀の話題がちらほら出ていました。
明け方眠り、10時頃にまた実家の作業場へ向かい2日目の作業を行います。皆寝不足なので、いつも学校でやっていたようにラジオ体操を行います。音楽はないのでなんとなくフンフン言いながら体操して終え、イスの試作を続けます。夜までにとにかく座って高さや奥行き等の座り心地を確かめられるところまではやることができました。夕飯をハニーも交えて一緒に食べて、皆を最寄り駅まで送って行き楽しい合宿は終わりました。

わたしはその後も4日まで実家にいたので、久しぶりにゴロゴロした正月を送らせて頂きました。
ハニーのお父さんに、河童のうちわの額縁を立てる台を作って欲しいと言われていたので、写真のようなものを作りました。アパという木の角材を帯ノコで薄い板材にしたら、木の内部にウロというのか腐った部分が出てきたので、そこを使って飾りにならないかと思い、「川の水面からでている岩」みたいなイメージでその部分を使ってみました。

201201041647001.jpg

角材をひいて内部から腐ってる部分が出てきた時には使えねーなー、損したなーと思ったものですが、そのすぐ3時間後にはぴったりの使い道で使うことが出来ていたので、ものは考えようですなと思いました。


201201041646000.jpg

もう少し角を削って丸みを出して石っぽくして、岩の上にいるって感じを出せたら良いのですがとりあえずこれで完成にしました。よろこんでもらえたので私もうれしいです。
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Author:世界旅行
家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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