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勝手にしやがれ!

Posted by 世界旅行 on 26.2012 日頃のこと 0 comments 0 trackback


 先週、「ホームムービーの日」という上映イベントに声をかけてもらい、10年前に撮影した8mmフィルムの編集をしました。これに合わせてエディタ(編集機)とスプライサ(フィルムを切り貼りする道具)をヤフーオークションで買って編集しているところの写真です。こうゆうの15年前くらいに始めて、ずいぶん久しぶりにやりましたが、デジタル素材をパソコンで編集するのと決定的に違う感じを思い出します。デジタル映像の場合、1秒間は30フレームで作られているのですが、映像と映像を繋ぐときに1フレーム単位でタイミングを見て決めます。大体はこことここって編集ポイントは決まるのですが、繋ぐ瞬間の1フレームと1フレームの繋がりが気になり上手くいくようなつながりを見つけます。これがフィルムを実際に手で切って貼るという8mmフィルム編集の場合、1コマなんかどうでも良いねと大雑把な繋ぎ方になります。もちろんなるべく切りますが、前のカットとあとのカットの繋がり(アクション繋ぎ)とかあまり気にかけません。劇場映画でもそうですが、起こることはただ起こるという映画が私は好きで、回りくどかったり言い訳気味に起こったりする物事の起こり方の映画はセコイなーとも思います。アクション繋ぎって何に言い訳してるんだか、と思います。不自然さをなるべく目立たないようにしようというものです。
結婚式をあげさせてもらった根津教会にて行われた上映会にはお歳を召した方から若い方までいてよいなと思いました。編集機は買ったけど映写機は買わなかったので、本上映で始めて動画として見ることになりましたが、あまりこだわらなくてもカットなんか勝手に繋がるもんじゃないかと映画というもののたくましさを見ることになりました。「勝手にしやがれ!」ってこういうことか。
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漆にかぶれる

Posted by 世界旅行 on 04.2012 家具づくり 0 comments 0 trackback


 最近自宅で拭き漆という、漆塗装をやり始めています。漆を乾燥させるのには、漆風呂という湿度と温度の保たれた乾燥室が必要です。「うるしと塗り読本」という全国漆業連合会というところが出している冊子があるのですが、そこには漆風呂をダンボールで作っても良いと正式に書いてあるので、堂々とダンボールでやってみることにしました。「拭き漆」で検索して、家具作家さんのページでダンボールでやってるというのは見ていたのですが、全国漆業連合会の正式な冊子に書いてあるわけですから、ダンボールでも良いのだ!と拭き漆へ背中を押してもらった感じです。
このダンボールはアメリカから電動工具を輸入したさいのもので、大きくておあつらえ向きです。いまこの中に漆を塗られたナラで作った道具箱が入っています。乾いたかな?まだかな?とダンボールを開けては触っていたら、漆にかぶれてしまいました。これが世に言う、燃えるようにかゆい漆かぶれか、と実感しています。確かにかゆいが我慢してみせます。耐性ができるのを期待してわざとかぶれてる感が少しあります。
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Author:世界旅行
家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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