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世界をシャッフル

Posted by 世界旅行 on 17.2012 日頃のこと 0 comments 0 trackback


 イスタンブールはボスフォラス海を挟んで、西はヨーロッパ側と東はアジア側とに分かれています。そしてヨーロッパ側は旧市街と新市街とに分かれています。モスクが沢山あるのはヨーロッパ側の旧市街で、私たちのホテルはアヤソフィアにほど近い所にありました。トルコに行く前、家でトルコの案内の本を見ていても、ヨーロッパ側とか旧市街とか、ぼんやりと「へ~なんか分かれてんだ~」としか思っていませんでしたが、行ってみると身体的に分かります。海で分かれてるんです
旧市街は世界遺産地区に指定されているので、観光の中心なので外国人が多くいます。日本人もけっこういます。新市街は日本の銀座みたいな感じの商業ストリートが長く続いています。ここも観光に来る人も多いですが、ぐっとトルコ人が多い気がしました。アジア側のユスキュダルにも行きましたが、ここはほぼトルコ人でした。カドゥキョイにも行きましたが、ここはアジア側ではかなり大きい街なのではないでしょうか、ヨーロッパ人が多くカフェテラスで食事してました。アジア人はアジア側ではほとんど会わなかったです。
ヨーロッパ側からアジア側には船で渡るのですが、この船が日本でのバスや電車のような感覚で普通にただの交通機関です。ヨーロッパ側からアジア側、旧市街から新市街、アジア側から新市街、旧市街からアジア側と航路が縦横にあり、ひっきりなしに船が走っています。海上の交通機関もさることながら、陸上の交通機関も縦横無尽です。まず、自動車がびゅんびゅん走っている道を歩行者がズンズン信号おかまいなしに横切ります。トラムという路面電車がそこのけそこのけと通り、ドルムシという乗り合いタクシーがオラオラと進みます。タクシーもバスもガンガン走っています。不思議なことに自転車は一切走っていません。
イスタンっ子(最初に出会った日本語ペラペラな旅行店のトルコ人が自分で言ってた)って、みんなこんなに移動してるんでしょうか。麻雀のパイをじゃらじゃらシャッフルするように交通機関がイスタンブールをシャッフルしているようです。

写真はアジア側の始発駅、ハイダルパシャ駅です。イスタンブールの建物はどれも見ごたえありで、ただのアパートでさえ、日本にあれば見所になるような雰囲気で、そこらじゅうに無造作に歴史が放り投げてあります。


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