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理想だけならば俺だって言える!

Posted by 世界旅行 on 05.2011 頭の中の世界旅行 2 comments 0 trackback
前回の記事の映像案は自分が作って売りたい家具(店を含めて)の粗いコンセプトのようなもので、
イメージしているものを言葉にしてみれば、

・家具にフィクション性があるということ――物語やイメージを持っているような家具であること
・家具を買うと同時に物語を買うということ←まぁ、どんな物でもこういう面は持ってますね
・日常の生活のお供であるような――大げさに言えば、世界に立ち向かっていくときの従者であるような
・その家具が部屋の中だけには留まらない世界を感じさせること、また家具と一緒に世界の広がりへ漕ぎ出すこと←文学的であったり哲学的であったり美術的であったり
・実用的で必然的な物で、デザインのためのデザインのような物ではなく
・ただ物として存在しているのだけど、少しフィクションがあふれ出してるような

↑なんか同じことを繰り返しているようですが、、、

というような家具を、あまり自由に使えるお金(可処分所得)のない若い女性(女性的なところのある男も)に、憧れてちょっと無理をして買ってもらいたいということ、そのために価格をできる限り安く作れるような仕組みをつくらないといけないということ、その家具がそういう人たちの目に届くようにしなければならないということ、などを考えていて、
作る技術をつけなければ!や、デザインできるのか!?というのは、とりあえず置いておいてます。

完璧な材料や手間をかけて作るのでなくて、ソニーやトヨタのようにある程度以上の物を安く正確に作って、どんな人にでも買ってもらえるものを作りたいと思っています。その上で、やっぱり若くて貧しいけれども望みをもっている人の手に届くようにできればいいなと、今の段階では考えています。

お店のPR映像でお客さんの第1印象が決まると思うんで作成頑張ってくださいな。どんなに物がよくても印象悪かったら買いにくいですもん
まぁ青二才の言うことなんで聞き流してくださいな
2011.02.06 00:40 | URL | くで #- [edit]
本当に、お金を出して買ってもらうっていうのは大変なことだと思います。自分が買う立場でも、どこの馬の骨だか分からない人の物に数万円は払えませんし、もしかしたら一円だって払わないかもしれません。そこの越えられない壁の高さをどうやって低くするのか、勉強とチャレンジあるのみです。
PR映像は頭の整理のためのものって感じで、アイデアのひとつです。100のアイデアを出して捨てて捨てて、良いものが残ればいいなーと思います。そして実際に買ってもらえる家具屋を実現したいものです。
2011.02.07 16:48 | URL | 世界旅行 #- [edit]


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家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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