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試験の報告

Posted by 世界旅行 on 16.2011 家具づくり 2 comments 0 trackback
かねてより、試験だ!テストだ!人生の分かれ道!人生を掛けた大博打!大海原への船出!to be or not to be! 生きるべきか死ぬべきかの正にその時!であると言ってきた、職業訓練校の入校テストが昨日ありました。

前日夜の大雪がまだ残っている道を、事前に調べておいた電車の時刻を10分過ぎた頃にようやく家を出て歩いていました。それでも間に合うと思っていたのですが、電車に乗ったはいいものの雪の影響で途中何度も止まり、次の駅で降りてタクシーで行こうかなー、でももったいないなーとか思っているうちに目的の駅に着きました。
試験会場である学校に着いてみるとほとんどの人が来ていたので、みんな早いなと思いました。ちなみにスーツは自分とあと2~3人くらいだろうと思っていたら、7割方の人がスーツのようでした。

試験は国語と数学をまずやり、その後面接になります。
数学できなかったなー、問題集でここまでやってこれ以降は出ないだろうからやらないと見切りをつけた、そのちょうど次のページの問題が出ており、悔しい思いをしました。図形の体積を求める問題で解き方は良かったのですが、引き算を間違えて点を失ったものもあり、48-16を30と間違ってます!馬鹿。家に帰ってそれに気付いてから30分間くらいうずくまりました。
ほとんど数学しか勉強しなかったのですが、やった甲斐があまりない結果になってしまいまして、やっぱり本番のテストというのはドキドキ感があるので、平凡なミスもするし落ち着いて見直したりできない状態になっていたのだと思います。テストは国、数であわせて70点くらい取れていたらよいのではないでしょうか。

そして面接になります。面接官は年配の男性と若い男性の2人で受験生はひとりづつ受けていく感じです。
最初はあまり緊張していなかったのですが、話している内に眉間が痛くなってくる感じがあり、目が熱いような感じもあり、家に帰ってからは肩と首が凝っていたのでやっぱり緊張がすごかったのだと思います。
やり取りで憶えているのを書いてみます。

面接官「試験どうでした?」
私「勉強はしてきたのですが、、難しかったです」
面接官「(笑)難しいよねー」
私「(笑)はい」
面接官「それでは、確認のために氏名と住所を言ってください」
私「○○○○、△△△」
面接官「では始めましょう、こちらを志望した理由はなんですか?」
私「家具製作を一生の仕事にしようと志しまして、学べるところを調べてこちらの学校を知りました。家具職人さんのプロフィールを見てみると、職業訓練校卒という方が多かったので、教育が確かなのだなと思い、こちらで学びたいと思いました」
面接官「この訓練でどのようなことを身に付けたいですか?もちろん家具作りの技術を身に付けるわけですが」
私「はい、家具を作る技術と知識を学びたいと思っていますし、ゆくゆくは店を持ちたいと思ってますので、木の仕入れから品物がお客様に渡るまでの全ての工程を身をもって学びたいと思っています」
面接官「訓練を終えた後はどのようにお考えですか?」
私「学校を終えてすぐに売り物になるような家具を作れるとは思っていませんので、自分が家具作りに関われるような小規模な工房やメーカーに就職しまして、機械の扱いなども学びたいですが、商品の作り方を学びたいと思います」
面接官「ハローワークで求人票などはご覧になりましたか?」
私「いえハローワークでは見てないのですが、インターネットで見ました」
面接官「どうですか、給与はどのくらいでしたか?」
私「13万円ほどでした」
面接官「それはどう思います?」
私「ずっとこれでは厳しいと思いますが、学校を出たばかりの修行の身ということですので、数年はしょうがないのかなと思います」
面接官「見学会に来られたということですが、そのとき授業はどんなことをしてましたか?」
私「休憩前だったようですが、、カンナの調整をしているようでした、、数人がかたまって喋っている人たちもいたのですが、あれは図面を見ていたのでしょうか、、その真剣にカンナを調整している一人の方を注目していました」
面接官「店を出したいということですが、就職して何年後の独立を考えていますか?」
私「もう○○才ですので、あまりゆっくりしてはいられませんので、、、2年以内には店を出したいと思っています」
面接官「家具にも色々ありますが、どういったものを作りたいですか?」
私「家具の種類ということですか?」
面接官「そうですね、箱物からテーブル、椅子、椅子はちょっと特殊ですけれども、指物、内装などありますが」
私「箱物、テーブル、椅子も、椅子は特殊な技術が必要ということですが、扱いたいです」
面接官「反対に何かご質問はありますか?」
私「学校を出た後の就職率といいますか、就職率は説明会の時に伺ったのですが、その後、店を出したり家具のメーカーなどで働き続けている卒業生の割合というのはどのくらいなのでしょうか?」
面接官「連絡を取らなくなっている者もいますから、正確には分からないのですが三分の一程度だと思います。自営で店を出すのもその人なりのやる気に掛かっていると思います(微笑)」
私「(微笑)そうですね」
面接官「学校に入りますと下は18歳から上はもしかしたら50歳近くの人までいることになりますが、うまくやっていけると思いますか?」
私「やっていけると思います」
面接官「学校に入ることをご両親に話されたと思いますが、どのように仰っていますか?」
私「もともと手に職をつけて欲しいという希望でしたが、これまで別の職種についていて、今回家具をやりたいと言ったときに、遅いとも言われましたが、やるなら頑張りなさいと言っていただきました」


というようなやり取りをして、他にももっと話したのですがはっきりとは憶えていません。面接官の方は両者とも話す時に目を逸らさないので、私が考えながら話す際、たまに目線が泳いでしまうのがマイナスだなーと思いながらも、そうなってしまうのでした。ほとんど事前準備をしないで、ぶっつけで臨んだのですが、話したいことを話せているのではないかと思います。文章で書くとキレイに流れているように見えますが、私はところどころ、ふた間空けて間をとるような部分もあり、特に独立するのは「2年」という時の間は緊張しました。真剣に宣言するような感じでした。面接官の方もところどころうなずきながらメモを取ったり、「熱意が伝わります」などとも言ってもらえましたので、できる限りよい評価をしてもらえたらなーと祈ります。

まだ結果がでておらず、テストは自分史上最悪でしたのでどうなるか分かりませんが、この面接を評価してもらって何とか、ビリでもいいので合格できたらいいなと思います。倍率は1.5倍です。

いい結果が出るといいですね。
オヤジもドキドキしながら待ってましたよ。
2011.02.17 13:50 | URL | ロンゲのオヤジ #jsYRjXfs [edit]
こんばんんわ~。ありがとうございます。
一日に何度も、「受かるでしょう」と「落ちるカンジがする」を行ったりきたりして大変です。
考えてもしょうがないので別のことをしています。
2011.02.17 20:06 | URL | 世界旅行 #- [edit]


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