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物のまわりにあるモノ

Posted by 世界旅行 on 05.2011 日頃のこと 0 comments 0 trackback
 学校の入校手続きの日は仕事だったので、昨日手続きをしてきました。正規の日に行っていれば、業者の人が来てくれて作業服をその場で寸法をはかって注文することができたのですが、それもできなかったので、きょう東日本橋にある作業服屋さんへ行って試着して注文して来ました。馬喰町という駅の近くなのですが、この近辺、衣料の問屋街になっていて帰りしなぶらぶらチイ散歩しました。
店の入り口に「小売しません」という張り紙をよく目にし、その日本語の下にハングルでルビを振ってありました。雑貨を扱っている問屋には、業者しか入店できませんという張り紙があり街路沿いに出ているバケツや水差しみたいなものチラ見して過ぎます。衣服も雑貨もおしゃれじゃない馬喰町の店先では、普通かそれ以下に見えるのですが、セレクトしておしゃれな店に並べると、ぜひ欲しいおしゃれ物になるのだなーとぶらぶらしながら思いました。

以前、益子焼で有名な栃木県の益子に行ったとき、山ほどの焼き物があり、こうなると焼き物に対する感覚がインフレを起こして、ほとんどサーと目の前を通り過ぎていくような感じになりました。この中の一つを東京のおしゃれなセレクトショップに置けば売れるよねとハニーと話したのですが、量がありすぎると良くないのだね、と思いました。

家具職人や家具メーカー、家具ショップにインタビューして紹介する「家具と人」という本に載っていた、趣味がいいなーと思う家具屋さんのホームページを見ました。北陸のほうで個人で工房をもってやってらっしゃる方ですが、ホームページには椅子なら椅子で10種類くらいのサンプルが載っており、机も同様に10種類くらいあり、他のものもそうなので、サンプル写真をいっぱい見ることができます。ですが、サーっと興味が無くなってきますのはなぜなのでしょうか。ひとつひとつを見れば、まぁ私は買わないけれども売れて当然のデザインと質じゃないですか、という立派な商品なのですが、サンプル数が多いだけでサーっと魅力を感じなくなってしまいます。

物自体は何も変わっていません。


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家具を作って売り家庭を築きハニーと子供を作り育てあと50年は生きるつもりです。

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